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セックスの体位「ロールスロイス」とは?やり方・ポイントを紹介

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セックスの体位にマンネリを感じている方や、パートナーに新しい刺激を与えたいと考えている方におすすめなのが「ロールスロイス」という体位です。高級車のエンブレムを思わせる美しいフォルムが特徴的で、後背位と背面座位を組み合わせた独特なスタイルとして注目されています。通常の体位では届きにくいGスポットやポルチオを刺激しやすく、女性が中イキ・奥イキしやすいだけでなく、膣圧が高まることで男性側も強い快感を得られるのが魅力です。

当記事では、ロールスロイスの具体的なやり方から、メリット・デメリット、実践する際のポイントまで詳しく解説します。

 

1.ロールスロイスとは?

ロールスロイスとは、人気AV男優が考案した体位で、高級車「ロールスロイス」のエンブレムに形が似ていることから名づけられました。後背位(バック)と背面座位を組み合わせた変形バージョンで、男性がバックの体勢で挿入した後、女性の肩や腕を持って体を支えながら、女性が膝立ちのまま脚を閉じて上半身を反らすことで完成します。

この体位の最大の特徴は、ピストン時の挿入感がより深くなり、通常では届きにくいGスポットやポルチオにも刺激を与えられる点です。高級車のエンブレムを思わせる美しいフォルムと、深い快感を同時に味わえる独特な体位として注目されています。

 

2.ロールスロイスのやり方

ロールスロイスは複数のステップを踏んで完成させる体位です。後背位から始めて、徐々に体勢を変化させていくことで高級車のエンブレムのような美しいフォルムができ上がります。ここでは、ロールスロイスを実践するための具体的な手順を順番に解説します。

 

2-1.後背位の状態でプレイを始める

ロールスロイスは後背位(バック)からスタートします。まず、女性が四つん這いの体勢になりますが、通常のバックよりも少しお尻を突き出すのがポイントです。お尻を高く上げることで、この後の体勢移行がスムーズになります。男性は女性の後ろに位置し、突き出されたお尻に向かってゆっくりとペニスを挿入しましょう。

焦らず丁寧に挿入し、お互いに体勢が安定していることを確認しましょう。この基本姿勢がしっかりできていると、後の動きへの移行も楽になります。

 

2-2.女性が上半身を起こす

挿入した状態を保ったまま、女性はゆっくりと上半身を起こしていきます。急に起き上がると男性に頭突きをしてしまったり、挿入角度が急変して痛みが生じたりするため、ゆっくり動くことが大切です。このとき、男性は座るか膝立ちの姿勢をとり、女性の動きをサポートしましょう。

女性は膝立ちのような体勢で体重を支えることになりますが、前のめりになりやすくバランスを崩しがちです。そのため、男性が女性の両腕を後ろから支え、前に倒れないようにホールドしましょう。この体勢になると自然と女性の両肩が開き、乳房の形がはっきりと見えるようになるのも特徴です。特に巨乳の女性の場合、ピストン運動のたびに乳房が大きく揺れるため、男性にとって視覚的にも楽しめる体位と言えます。

 

2-3.男性が女性の両脚を固定する

背面座位のような格好になったら、次は男性が自分の両膝で女性の両脚を挟むようにしっかりと固定します。ガチガチに力を入れる必要はありませんが、適度に力を込めることで膣圧が高まり、男性器が抜けにくい安定した体勢を作れます。

正常位や騎乗位、背面座位などオーソドックスな体位では、基本的に女性に脚を開かせることで挿入を深くしますが、ロールスロイスではむしろ「両脚を閉じさせる」ことが重要なポイントです。女性の脚を閉じた状態で固定することにより、膣内の締まりが強くなり、男性器への刺激が増すだけでなく、女性側も通常とは異なる角度からの刺激を感じられるようになります。

 

2-4.女性が膝立ちになり男性が女性の腕をホールドする

女性が膝立ちの状態で後ろからピストンされると、その力によって体のバランスが前に崩れやすいため、男性が女性の両腕や肩を後ろからしっかりと支えることが重要です。男性は女性の腕をホールドしながら、女性が前に倒れないよう意識して支えましょう。この体勢が完成すると、ロールスロイスのエンブレムのような美しいフォルムができ上がります。

不安定な姿勢だからこそ、お互いの信頼関係と男性のサポート力が試される体位です。しっかりと女性を支えることで、安心して深い快感を味わえる体位になります。

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3.ロールスロイスのメリット・デメリット

ロールスロイスは独特な体位であるがゆえに、ほかの体位にはない魅力がある一方で、注意すべき点も存在します。ここでは、ロールスロイスのメリットとデメリットを解説します。

 

3-1.メリット

ロールスロイスには多くの魅力があります。まず、下から突き上げる角度でピストン運動を行うため、女性のGスポットやポルチオを刺激しやすく、中イキ・奥イキしやすい体位です。また、女性が脚を閉じた状態で腹部に力が入りやすいため、膣圧が高まり、男性器への締め付けが強くなります。これにより男性側も強い快感を得られ、イキやすいのが特徴です。

男性が女性の腕や腰を後ろから掴んで支配するような体勢になるため、SM風のプレイとしても楽しめます。女性は身動きできないシチュエーションに興奮度が高まるでしょう。加えて、男性器が小さめでも膣圧と挿入角度によって奥まで届きやすく、満足感を得やすい体位でもあります。普段のセックスでは物足りない方にもおすすめです。

 

3-2.デメリット

ロールスロイスには注意すべき点もあります。体勢が安定しにくいため、ペニスが抜けやすいのが難点です。特に激しいピストン運動をすると外れやすくなるため、慣れるまでは深く挿入し、体が大きく揺れないよう注意が必要です。また、膝立ち状態を維持するため、男女ともに体力を消耗しやすく、長時間のプレイには向かない場合があります。体力の配分に気を付けながらスローペースで始めましょう。

下から突き上げる角度でペニスが膣の奥に当たるため、ポルチオが開発されていない女性や腰痛持ちの方は痛みを感じる可能性があります。無理をせず、痛みが出たら別の体位に切り替えることが大切です。

 

4.ロールスロイスの体位でセックスする場合のポイント

ロールスロイスを成功させ、お互いに快感を得るためには、いくつかのコツを押さえることが大切です。ここでは、ロールスロイスを実践する際の具体的なポイントを紹介します。

 

4-1.いきなり激しく動かない

ロールスロイスでは、ペニスを挿入した後、すぐに動かさないことが重要なポイントです。挿入後5~10秒ほど待つことで、膣内がペニスの形に馴染み、ピストン時の痛みの軽減につながります。また、ピストン運動を始める際も、いきなり激しく動かすのは避けましょう。

ロールスロイスは膣の深い位置でペニスがホールドされ、Gスポットやポルチオに当たりやすい体位のため、ゆっくり丁寧な動きでも十分に強い快感を得られます。激しいピストンは女性に痛みや不快感を与える可能性があり、男性側も体力を大きく消耗します。最初は優しくゆっくりと、性感帯を丁寧に刺激することを心がけ、徐々に刺激を強めていきながら、お互いにちょうどいい強さを探りましょう。

 

4-2.ほかの性感帯を同時に刺激する

ロールスロイスに慣れてきたら、女性の体を片手で支え、空いているもう片方の手で胸やクリトリスを刺激すると、より強い快感を与えられます。乳首を指で触ったり、クリトリスを撫でたりすることで、刺激の強いプレイとなるでしょう。胸やクリトリスに限らず、背中や首筋、耳などを後ろから愛撫することで、セクシーなムードも一層高まります。

また、女性側もお尻に力を入れることでペニスの締め付けが強くなり、男性側の快感もアップします。バストや乳首、性感帯へのキスなど、愛情表現も織り交ぜながら複数の性感帯を同時に刺激することで、ロールスロイスならではの濃密な快感を堪能できるでしょう。

 

4-3.無理をせず相手の反応を見ながらプレイする

ロールスロイスは不安定な体勢で体力を消耗しやすいため、無理をしないことが大切です。特に女性は膝立ちで上半身を反らす姿勢を維持する必要があり、腰や膝に負担がかかります。女性の表情や呼吸、体の反応を常に確認しながらプレイしましょう。膣の奥まで挿入できる体位だからこそ、「痛くない?」「大丈夫?」と声をかけ、痛がっていないか、気持ちよさそうにしているかを見極めることが重要です。

女性が疲れや痛みを感じているようであれば、すぐに体勢を変えたり休憩を挟んだりする配慮が必要です。相手への思いやりを忘れず、二人のペースで無理なく行うことで、ロールスロイスをしっかりと楽しめます。

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まとめ

ロールスロイスとは、人気AV男優が考案した体位で、高級車「ロールスロイス」のエンブレムに形が似ていることから名づけられました。後背位と背面座位を組み合わせた独特な体位で、男性が後ろから挿入しながら女性の腕を支え、女性が膝立ちで脚を閉じて上半身を反らすことで完成します。下から突き上げる角度でピストンするため、Gスポットやポルチオを刺激しやすく、女性は中イキ・奥イキしやすいのが特徴です。

また、脚を閉じることで膣圧が高まり、男性側も強い快感を得られます。体勢が不安定でペニスが抜けやすく、体力を消耗しやすい点には注意が必要ですが、相手の反応を見ながら優しく丁寧にプレイすることで、二人とも深い快感を味わえる体位です。

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